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ふくらはぎのポンプ機能

ふくらはぎのポンプ機能の画像

ふくらはぎは人間にしかないのはご存知ですか?

直立歩行をする人間に与えられた重要な器官であって、「全身の血液循環」にとても大切な役割をしています。

それでは、血液循環について少し見ていきましょう。

全身の血液は、心臓から送られて、また心臓に戻るというように循環しています。
ふくらはぎは下半身の血液を心臓に押し戻すポンプ作用があることから「第2の心臓」と言われています。

足の裏まで流れた血液は心臓に戻るために重力に逆らって下から上へあがってこなくてはなりません。
血液は液体ですから、しくみもなく、上がってくることはできませんよね。

それを可能にしているのがふくらはぎのポンプ機能なのです。
そのポンプ作用とは…

牛の乳しぼりをイメージしてみてください!

きゅっ きゅっ!とお乳を手で握るとミルクがピュっ ピュっ!と絞れます。

そのような感じで血管をふくらはぎの筋肉が押している状態です。

「ミルキングアクション」と呼ばれています。

ポンプ機能が活発であれば血流も良いので問題ないのですが

弱まると「むくみ・冷え」などのトラブルが発生してきます。

全身の血液循環も悪くなるので、高血圧などの症状や不定愁訴などの体調不良も起こってきます。

ポンプ機能が低下するきっかけは「足が疲れて筋肉が硬くなること」です。

筋肉が硬くなる

ミルキングアクションの力が弱くなる

血液が膝下にたまる

余分な水分が染み出す(むくむ)

そうなんです。

筋肉が硬くなるとミルキングアクションも小さくなるので
上手に血液を戻すことができなくなるんです。

だから むくむ。

ふくらはぎって大切な役割をしているってわかりましたか?

適度に筋肉があって

硬くなく、柔軟!

これがふくらはぎに必要なことなんです。

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