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フットケアナビ足の基本知識 > 足裏のアーチが落ちてくるとトラブル発生

足裏のアーチが落ちてくるとトラブル発生

足裏のアーチが落ちてくるとトラブル発生の画像

足裏のアーチが落ちてくると様々な足のトラブルが起こってきます。

代表的なトラブル足が

扁平足(ヘンペイソク)・開帳足(カイチョウソク)です。

■扁平足とは
縦アーチ(親指からかかとを結ぶライン)の土ふまずが落ちた足のことを「扁平足」と言います。
足裏がべたっと床についている感じがします。

■開帳足とは

横アーチ(親指の付け根と小指の付け根を結ぶライン)が落ちた足のことを「開張足」と言います。
初めて耳にする方もいると思いますが20代以上の女性の9割くらいは開張足です。

中指辺りの付け根付近にタコができます。

アーチが落ちる大きな原因は「弱い足」「歩行不足」です。

弱い足になると、あっという間に変形トラブルが発生してきます。

■扁平足が原因のトラブル

むくみ、冷え、よくつまずく・転びやすい、

疲れやすい、靴の履き口が広がってしまう

→歩く時にアーチがあると足指で地面を蹴るという動作がスムーズにできるのですが、
扁平足の場合はアーチの低下で足裏全体がベタっと地面についてしまい
血流も悪くなりとても疲れやすくなります。

靴の中敷にアーチサポートのついているものを使ったり
足指ストレッチで足裏の筋肉を使うように心がけ、きちんと歩けるようになるとアーチが復活してきます。

■開張足が原因のトラブル

外反母趾、タコ・ウオノメ、浮足指、O脚・X脚、腰痛、膝痛、

先の細い靴が合わない

→中足骨という骨と骨の間の筋力低下による靭帯が弱くなることが一番の原因。
歩く量が減少したことで筋力低下が起こります。

開帳足を改善するのは根気がいりますが、とにかく足の筋肉を鍛えていくことです。
足の第3関節(親指は第2)を意識した足指ストレッチ(足指じゃんけん、タオルつかみなど)がおすすめ。

元気な足には、「歩く」「筋肉をつける」がはずせません!

ですが、歩く前に自分の足の状態を知っていることがとても重要なことなのです。

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