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フットケアナビ足の基本知識 > 足裏のすごいヒミツ(アーチ・指・骨)

足裏のすごいヒミツ(アーチ・指・骨)

足裏のすごいヒミツ(アーチ・指・骨)の画像

足裏はカラダの土台。
カラダの中で一番重い頭が一番上にあるというハンデをクリアするために足の裏にはヒミツがあります。

それは、「足裏の3つのアーチ」と「足指がきちんと使えること」これが「人間が立って歩いて生活するために」とても大切なのです。
※足の指は「趾」という字を使いますが、わかりやすく「指」と記載しています。

足の構造について簡単に説明します。

■骨が多い■

カラダの骨は全部で206本。くるぶしから下は片足26本。両足で52本。カラダ全体の約4/1がくるぶしから下に集中しています。骨が多いと、関節(つなぎ目)も多くなるため、柔らかな細やかな動きが可能になります。
バランスをとるために必要なヒミツです。

■3つのアーチ■

足の裏にはアーチ(ドーム状の形)が3つあります。わかりやすいのが「つちふまず」

・親指の付け根
・小指の付け根
・かかと

この3点を結ぶラインのことをアーチと呼びます。

クッションの役目をしていて
3本のアーチがカメラの3脚のような安定感を保つことができます。

「3点で立つのはバランスがとりやすい」のです。

生まれたての赤ちゃんはアーチがありません。子供の頃(6~12歳くらい)にしっかりと足指を使って外遊びがしっかりできると、だんだん形成されてきます。

アーチが落ちてくると起こるトラブルが
開帳足(横アーチ低下)、扁平足(縦アーチ低下)です。

■足指が動く■

足の指が床についていることで 踏ん張りがきくためよりバランスよく立つことができます。きちんと歩けるためにも指が自由に動くことが大切です。

アーチが低下すると指がつきづらくなります。日頃から足指を強化する事が大切です。

人間が二本足でバランスよく立てるのも、走ることができるのも、3つのアーチと足指がしっかり機能しているからなのです。

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